HiKOKI CE18DYMAとCE18DYCAの違い|Mバー・Cチャンネルの切断工具

電動工具・測定器

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結論:軽天材を電動で切断するなら、HiKOKIのCE18DYMAはMバー(CW・CS)用、CE18DYCAはCチャンネル(CC-19)用です。形も価格帯も近いですが、対象部材が違うため、工具の型番だけでなく切断する軽天材の名称と寸法を確認してから購入しましょう。

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※本記事はメーカー公式仕様を比較した購入ガイドで、実機レビューではありません。価格はメーカー希望小売価格です。実売価格・在庫は販売店でご確認ください。安全上の注意と製品適合はメーカー取扱説明書に従ってください。

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CE18DYMAとCE18DYCAを間違えないための比較表

CE18DYMA(Mバーカッタ) CW-19(19×50mm)、CS-19(19×25mm)、CW-25(25×50mm)、CS-25(25×25mm)
CE18DYCA(Cチャンネルカッタ) CC-19(38×12×1.2mm)
質量 CE18DYMA:2.5kg、CE18DYCA:3.7kg。ともに指定のBSL1820M電池装着時。
同じ希望小売価格(各型番) BH:64,000円(税別)、NN:41,000円(税別)。

電動化で何が変わる?

メーカーは4秒以下の切断時間と、片手操作による材料保持を特徴としています。天井裏・狭い天井下地の切断で、手動カッタの握力負荷を減らしたい場合に候補となります。切断速度は参考値であり、材質・保持条件・姿勢によって体感は変わります。火花を減らしたい現場でも、火気・切粉対策の施工ルールに従って使用してください。

BHとNNの違いは?

BH 電池BSL1820M(18V 2.0Ah)×1、充電器UC18YDML、ツールバッグ(L)を含む。
NN 蓄電池・充電器・バッグ別売。
共通バッテリー 18V BSL18XXシリーズ、適合マルチボルト電池。旧型電池の一部には非対応。
交換刃 CE18DYMA用ブレードはコードNo.383516、希望小売価格2,600円(税別)。Cチャンネル用と混同しない。

CE18DYMAのバッテリー1個あたり切断回数

メーカー参考値(BSL1820M 2.0Ah使用時)はCW-25:約250カット、CS-25:約300、CW-19:約320、CS-19:約380です。数値は保証される作業量ではなく、材質・状況によって変動します。

購入前の落とし穴

  • MバーとCチャンネルを同一工具で兼用できるとは考えない。公式の適用材料一覧を確認。
  • すでにHiKOKI製18V電池を持っていても、当該工具の適合型番を確認。
  • 天井高・脚立・高所作業車での作業は、工具の保持と切断片の落下防止を優先。
  • 本体だけの安さではなく、電池・充電器・替刃・バッグまでの合計額を計算。

まとめ

切断する部材がCW-19・CS-19・CW-25・CS-25ならCE18DYMA、CC-19ならCE18DYCAを検討します。1台に両方の用途を期待して選ばないことが重要です。繰り返し作業の負担軽減と安全を軸に、購入する価値があるか判断しましょう。

切断材料とセット内容で選ぶ|楽天市場・Yahoo!ショッピング

Mバー(CW/CS)用CE18DYMAとCチャンネル(CC-19)用CE18DYCAは別の工具です。切断材料を確認してから型番を選んでください。

CE18DYMA(BH)

Mバー用/18V 2.0Ah電池1個・充電器・バッグ付き

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CE18DYMA(NN)

Mバー用/本体のみ(電池・充電器・バッグ別売)

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CE18DYCA(BH)

Cチャンネル(CC-19)用/18V電池・充電器・バッグ付き。CE18DYMAとは別商品

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メーカー公式資料