HiKOKI CL12DA全ねじカッタの選び方|10.8V・JSとNNの違い【2026年】

電動工具・測定器

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結論:照明更新や吊りボルト工事でW3/8全ねじを頻繁に切断するなら、HiKOKIのCL12DA(10.8Vコードレス全ねじカッタ)が有力候補です。最小切断長さ17mmと、切断片を回収するコレクトボックスが特徴です。JSは電池・充電器・ケース付き、NNは本体のみなので、導入時は電池の有無から選びましょう。

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※本記事はメーカー公式仕様を比較した購入ガイドで、実機レビューではありません。価格はメーカー希望小売価格です。実売価格・在庫は販売店でご確認ください。安全上の注意と製品適合はメーカー取扱説明書に従ってください。

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なぜ電気工事で全ねじカッタを使う?

吊りボルトW3/8の長さ調整、蛍光灯器具を薄型LEDに替える工事、天井下地・支持材の加工などで効果を見込めます。グラインダなどの切断と比べる場合は、切断後のねじ山処理、切粉回収、高所作業時の取り回し、切断本数を合わせて評価してください。

CL12DA(JS)と(NN)の付属品比較

CL12DA(JS) 希望小売価格80,000円(税別)。BSL1250MT(10.8V 5.0Ah)×1、充電器UC12SDL、システムケース3付。
CL12DA(NN) 希望小売価格60,000円(税別)。電池・充電器・ケース別売。
共通の機体 BSL1250MT装着時2.7kg、寸法282×200×113mm。10.8V BSL12XXシリーズ電池に対応。

何を切れる? W3/8以外のサイズは?

軟鋼全ねじ W5/16、W3/8、M6、M8、M10
ステンレス全ねじ W3/8
標準付属刃 W3/8カッタ(装着済み)、W3/8トリマ
メーカー公表の参考作業量 10.8V 5.0Ah使用時:W3/8軟鋼約800本、W3/8ステンレス約350本。材料・状況で変動。

指定以外の太さ・材質の切断には使えません。M6/M8/M10などに切り替える際はサイズ別のカッタ・スペーサとトリマが必要です。購入後の交換刃の供給も確認しましょう。

他の電動カッタと比べるポイント

  • 10.8V電池の共有:HiKOKIの18V/36V電池を流用できるとは限りません。既存電池に合わせて選ぶ。
  • 天井内の作業:短い出張り長さ17mmは便利ですが、切断後に必要なねじ掛かり長さや支持強度を別途確保する。
  • 切断片:コレクトボックスがあっても飛散・落下防止措置を省略しない。
  • 刃物:材質・サイズに対応する替刃を事前に選定し、ステンレス対応範囲を見誤らない。

買う前の判断

既に10.8V電池と対応充電器を持つならNN、持っていないならJSが選びやすい構成です。ただし電池単体の追加費用とセット差額を比較して判断してください。上向きの切断が多い工事ほど、作業本数と省力効果を考えた導入が合理的です。

型番別の購入先を比較|楽天市場・Yahoo!ショッピング

対応電池の有無を確認し、必要なセット内容を選んでください。価格・在庫は販売先で変動します。

CL12DA(JS)

10.8V 5.0Ah電池1個・充電器・システムケース3付き

CL12DA(JS)をYahoo!ショッピングで見る

CL12DA(NN)

本体のみ(電池・充電器・ケース別売)

CL12DA(NN)をYahoo!ショッピングで見る

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メーカー公式資料