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TAJIMA NDS 500lm 大径照射シリーズは、同じ500lmでも電源方式と照射時間が異なる4モデルがあります。2026年4月発売で、専用充電池・ハイブリッド・乾電池から選べるのが特徴です。
4モデルの違いを比較
| 型番 | 電源 | 500lm照射時間 | メーカー価格 |
|---|---|---|---|
| NDS50A-B47 | 専用充電池 4,700mAh | 約14時間 | 16,280円 |
| NDS50A-H30 | ハイブリッド 3,000mAh/単3×4 | 約9時間 | 11,770円 |
| NDS50A-H18 | ハイブリッド 1,800mAh/単3×3 | 約6時間 | 11,440円 |
| NDS50A-2A3 | 単3×3 | 約6時間 | 8,140円 |
4機種とも最大500lmで、250lm/50lmへの切替、IPX4、2m落下耐久、フリッカー対策を備えています。
長時間重視ならNDS50A-B47
3747セットは専用充電池LE-ZP3747(4,700mAh)を使い、500lmで約14時間の連続照射が目安です。長時間作業や充電回数を減らしたい人向けです。
充電池と乾電池を使い分けるならNDS50A-H30
3730セットは3,000mAhのハイブリッド充電池に加え、単3形乾電池4本も使用できます。500lmで約9時間のため、ランタイムと非常時の乾電池運用を両立したい人に向きます。
軽めのハイブリッド運用ならNDS50A-H18
3718セットは1,800mAhのハイブリッド充電池を使い、単3形乾電池3本にも対応します。500lmで約6時間です。
価格を抑えて乾電池運用ならNDS50A-2A3
NDS50A-2A3は単3形乾電池3本を使うモデルです。充電池セットを必要とせず、予備電池を現場で交換しながら使いたい人に向きます。
4モデルを用途別に選ぶなら
- B47:長時間作業を最優先したい
- H30:ランタイムと乾電池バックアップを両立したい
- H18:乾電池も使えて、より軽めの構成を選びたい
- 2A3:充電池を持たず乾電池でシンプルに運用したい
価格だけで選ばない方がいい理由
4モデルは最大500lmが共通でも、電源方式と500lmでの照射時間が違います。安さだけで2A3を選ぶより、現場で充電できるか、予備電池を持てるか、何時間連続で使いたいかまで決めて選ぶ方が失敗しにくいです。
迷ったらH30が比較しやすい
専用充電池と単3乾電池の両方を使えるため、充電式の利便性と予備電池運用を両立したい人はH30を基準に、長時間ならB47、軽量寄りならH18、乾電池専用なら2A3と比較すると選びやすくなります。
まとめ
長時間ならB47、充電池と乾電池の両方を使いたいならH30またはH18、シンプルな乾電池運用なら2A3という選び方ができます。同じ500lmでも電源とランタイムが大きく違うため、型番を確認して選びましょう。
参考:TAJIMA公式「NDSシリーズ」 https://jpn.tajimatool.co.jp/series/623










